連絡会について

活動の概要

私たちは、恩納村の漁業資源の活用を通じて、恩納村漁協のサンゴ再生事業を支援し、連携の力で、海の環境を守り・育てる「里海づくり」を推進します。

里海づくりとは

人の手が加わることで長年にわたって安定的な生態系を保持してきた森を「里山」と呼びます。
「里海づくり」とは、手つかずの自然な海を守るのではなくて、人が積極的に自然に関わることで豊かな海を守り続けるという考え方です。

里海づくりについて

誇りの持てる商品づくり

私たちは、恩納村産の高品質な原料を使って、安心・安全・健康に資する商品を消費者に提供します。

関係者との連携

消費者、加工業者、生産者は、連携して産直販売の充実を図ります。また、産地交流をとおして生産物や産地への理解を深めます。
大学院大学や県水産海洋研究センター等の研究機関との連携で、里海の管理手法の向上を学び、商工会や観光関連事業所とは、体験漁業や観光漁業の充実を図ります。学校教育との連携により、海や漁業に対する理解を深めていきます。

コープ、恩納村、恩納村漁協、(株)井ゲタ竹内 の4つの協同の輪でもずく基金を設立してサンゴ礁事業に取り組んでいます。

参加団体

環境大臣賞受賞
パートナーシップ締結
サンゴの村宣言
里海カンファレンスin恩納村2019
蜜源木の植樹
恩納村漁協からの感謝状

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